NEW 観光シーズン到来 帝釈峡湖水まつり4月29日(日、祝) 国営備北丘陵公園 グランドオープン 5月13日まで春まつり 終了しました 新緑の東城へ行こう(帝釈峡、東城のまちなみを散策) 昔 くろがね処と呼ばれ、交通の要所であった 大変商売が繁盛した 東城 自然に囲まれ 薫り高い文化のある 東城 「国重要無形民俗文化財、荒神神楽、大山供養田植 国史跡 寄倉遺跡 大迫山古墳 世界三大自然橋 雄橋 東城の三大桜 福寿草 群生地 など」 (城下町東城 室町時代から江戸時代前期 1619年一国一城令以後廃城 歴代 広島藩 家老職 福島正則 家老 長尾隼人城下 浅野家 家老 東城浅野氏が明治維新まで統治) 東城川「別名有栖川」沿いには 広島県天然記念物甌穴群(ポットホール)がみられます。 城山に広島県史跡 五品嶽城跡 千手寺に 広島藩 福島正則家老 長尾隼人の供養塔 城下町特徴である桝形の道(当時のままの道) 国登録有形文化財 三楽荘 室町時代 創建珍しい二階建ての本堂の西方寺 江戸時代創建の各寺院 東城の七えびすと呼ば れる各町内に胡社があります。 また国境の二本松峠には 明治の歌人若山牧水 幾山河越え去りゆかば……有名な歌の歌碑があります。(夫婦子の歌碑) 近隣には、日本五大名峡の帝釈峡 道後山 国定公園 国営丘陵公園があります 江戸時代からつづく老舗が並ぶ 古いまちなみの 東城をゆっくりご散策ください 庄原さとやまオープンガーデン 4月28日~6月17日まで 東城エリア 三楽荘 竹屋の離れ トウ―ジュール ジャルダン フウキテイ 三楽荘営業日(金、土、日、月、祝)を確認してきてください 現在さつき 牡丹が咲いています。 池には大きな鯉が泳いでいます。 東城のまちなみにもお花がいっぱい咲いています。 庄原市三楽荘 企画展 NEW 「吉田静石展」 平成24年5月11日~5月28日まで「営業日のみ」 東城町在住、日本工芸会正会員、日本煎茶工芸協会正会員である吉田静石氏の作品展 日本文化をご堪能ください 欅の玉目の盆、黒柿の盆 黒柿、南天の茶筒 欅の香炉 各種の木工品 工芸士の造った緻密な細工 無垢の自然の木目を見てください。 国登録有形文化財 三楽荘を建てた 棟梁横山林太郎「日本で5本の指に入る大工職人」 常設展示展!! 大工棟梁 横山林太郎一家日々(町屋建築の資料等展示) 大工道具、図面、図書、資料等多数展示 職人さん必見 まちなみだよりに写真詳細 鬼神太鼓ライブIN TOJYO 6月2日(土) 庄原市東城町粟田 田森自治振興センター 開場PM12時 開演12時40分 2時10分終了予定 前売り券 1,000円 当日券 1,500円 軽食も販売します 出演者 今岡誠一・福田龍男・今岡節子 賛助出演 入江俊雄・小林富子・斉藤貴美子 テナーサックス縄稚雅冶・尺八奥迫昭夫 庄原市西城町クロカンパーク(自然がいっぱい高原の風が吹いています)汗をかいたら ヒバゴン温泉 すずらんの湯につかてみてはどうですか? 6月には多くのすずらんが咲き 木道探索地では周りにすずらんの香りが漂うそうです。 5月13日上町みつば会「老人会」の総会 イベント&行事に移動しました。 4月17日(火)~4月23日(月) 東城まちなみ春まつりが開催されます(旧暦ひな祭り) 終了しました。秋には東城まちなみぶらり散歩ギャラリーが開催されます是非また 東城へおいでで下さい、お待ちしています。
日 平成23年10月2日(日) 会場 庄原市東城町東城 庄原市 三楽荘 大広間 講師 広島大学大学院 文学研究科 教授 三浦正幸 工学博士 聴講より 主屋は明治24年建築で 屋根は八棟造りと言われ 奈良県の重要文化財今西家の屋根と同じ形状です 2階の壁は灰漆 喰黒仕上げ、窓は花形虫籠窓 街道沿いは物置とし2階奥に座敷があるだけの江戸時代から格式の高い辻子としていた。 (昭和24年旅館に転用時に部屋を増築)1階は大戸、ぶちょうが現存する。 1階 天井梁材は長尺で高価な檜、杉が使用 され 大黒柱は七寸半の欅が使用されいる、鉋で削り石灰を刷り込み木目を目立たせるように仕上げています。 離れは明治42年建築 1階天井材は屋久杉、秋田杉の正目、板目の杉板を使用 廻縁は2重で西洋のさじ面加工が施され 長押は2重の無節の檜材で小口は120年経っても1分の隙間もない雛留 床柱は黒檀で表面を彫刻され 落とし掛けは桐 材 付け書院の落し掛けは鉄刀木 欄間は吹寄花菱格子という緻密な細工が施されている 地板は桜 黒く染付されている。 柱は檜の 四方無節 違い棚は屋久杉使用 大名棚で(青ろう棚と言う) 次の間の飾り棚は欅の玉目 玄関式台は 陣屋 等で籠が乗り付ける場所 幅広の欅材を使用 縁紅梁は6間ちょっと長い物を使用 廻り縁の床板は 無節檜材の2尺の 幅広を黒く染付(400年前より明治大正期が最後の幻の塗料クロチャンを染付に使用している)欄間は屋久杉 唐獅子牡丹 竹に雀のたすき掛け螺鈿入りの梅花砂刷り加工されています。 2階正面には花形窓 床柱框、違い棚に欅 落とし掛けに 南天 天井は屋久杉 廻縁は2重さじ面加工 長押は1重 欄間は色つきの桐 流水に菊透かし彫り 廻り廊下の床材は無 節の檜を黒く染付 手すりはデザイン加工が施されている 高価な用材(屋久杉、贅沢な南洋材、幅広の檜、欅材)を使用 手の込んだ仕事 日本は木の文化で明治大正期に円熟期を迎えた この時期に建てられた旧保澤家住宅 日本でも5本の 指に入る名工横山林太郎が建て 文化的意匠に優れた建物で 町屋として日本で10本の指に入る建築物である。 また用材の調達や技術的にも 二度と建てられない建築物である。 土蔵は明治26年建築 土塀 茶室 同時期に建築された 揃って平成23年1月26日国登録有形文化財に登録された。 東城まちなみ春まつり17日より23日まで開催中 70軒以上の町屋にお雛様が飾ってあります(旧暦ひな祭り) 是非お越しください お待ちしております。 終了しました たくさんのご来場有り難うございます 東城へまたおいで下さい 4月17日から23日まで(23日旧暦3月3日)春まつり 三楽荘 主屋 離れ お雛様展示中
上町自治振興区では上町茶屋 上之町ギャラリー 上町休憩所で 皆さんとふれあい おもてなしを行っております 是非お越しください 東城へいつでも来てください ご案内します。有り難うございました。 上之町ギャラリー 昭和31年製映写機 上町茶屋展示のお雛様 上町茶屋 修復された籠の中の菅原道真 広報部制作案内板 上町自治振興区 広報情報部作成 観光案内図